京都再発見's Matome
わが家の庭の「富有柿」が収穫期を迎えたが、色づき始めた果実を片っ端から食い荒らされて散々である。どうもイタチよりも鳥類らしく、これまでの防止策では効き目がなく、今年は全滅の様相だ。相手も生きるため...
Modify : 2026-10-07 21:47:43 ✎ 京都再発見
北野天満宮の秋の大祭「還幸祭」が小雨の降り続く中で執り行われた。かつて「瑞饋(ずいき)祭」として親しまれたこのお祭りは、令和9年の菅公御神忌1125年に向けて本来の「北野祭」の姿へと再興が進められている...
Modify : 2026-10-05 21:15:12 ✎ 京都再発見
京都の三条小橋に佇む「TIME'S(タイムズビル)」は、建築家・安藤忠雄氏が設計した名建築ビルである。高瀬川を庭のように取りこみ、水面スレスレまで降りられるテラスを配置、あえて設けられていない柵。行政の...
Modify : 2026-10-04 11:27:08 ✎ 京都再発見
当店は、日本の伝統技法「いぶし(燻製)」を取り入れた本格的な鶏料理が楽しめる店。 ランチタイムは名物の「いぶし鳥重」や「京赤地どり重」などの定食が中心だが、注文したのはお勧めの一つでもある、無化調特...
Modify : 2026-10-02 21:42:54 ✎ 京都再発見
菖蒲池(あやめいけ)は、奈良市の北西部にある大きな溜池で、その周辺の地域名や近鉄奈良線の「菖蒲池駅」の由来にもなっている場所だ。かつては関西を代表する一大レジャー地だったが、現在は美しい景観を背景...
Modify : 2026-10-01 21:06:29 ✎ 京都再発見
奈良の鹿や景色をデザインした近畿日本鉄道のラッピング列車「ならしかトレイン」と観光特急「あをによし」。前者は、奈良の四季や鹿を描いたイラスト、後者は古都の天平時代をイメージした高貴な「紫色」の車体...
Modify : 2026-09-30 22:14:49 ✎ 京都再発見
「苺のお店」は、いちごスイーツの人気店。オーナーは全国の契約農家から直接仕入れる無農薬・有機肥料中心の完熟いちごを使用してる。いちごの品種は多種で甘み、酸味、水分量などに合わせてその日のレシピを変...
Modify : 2026-09-29 22:36:24 ✎ 京都再発見
フランス・パリのお菓子修業から帰国して開業した小林かなえの洋菓子店「シェリー京都」の姉妹店である。本年4月にオープンし、イートインも可能のカフェとして営業中。お目当ての「シェリーメゾンドビスキュイ...
Modify : 2026-09-28 19:35:03 ✎ 京都再発見
油断をして思わぬ失敗をすること、あるいは非常に弱いものから手痛い目にあわされることを意味する。芋柄とは、サトイモの茎(ズイキ)を乾燥させたもので、中がスポンジのように柔らかく、これで足を突いても痛...
Modify : 2026-09-28 17:48:07 ✎ 京都再発見
京都府宮津市で見かけたこの写真は、巨大な二つの輪が重なり合ったモニュメントで、1994年に宮津市の市制施行40周年を記念して、グラフィックデザイナー粟津潔氏の手によって制作され「海燕(かいえん)」と名付...
Modify : 2026-09-26 18:08:10 ✎ 京都再発見









