庭の日記(No13)~石垣の補修は命がけ! 「雑草庵」
庭の除草や崩落寸前の危険性のある石垣の固定は、とても私の手に負えない。幸いご近所に住むベテランの山口さんが親身になって、地盤や石垣の欠落部分を完全に修復して下さった。その出来栄えたるや、プロそこのけのパーフェクトなもの。私は大量の砂袋(25袋)やセメントの仕込みの際に多少のお手伝いをした程度だった。
Updated Date : 2026-11-04 22:03:15
この記事のシェアをお願いします。☺
下部の石垣は、城壁のように立派だが・・
上方に積まれた石垣の石積みのずさんな工事(手抜き工事)が明らかになり空しさと憤りを感じる。
OpenMatome
まずは除草、ごみの回収袋を片手に命がけの作業。
生垣の剪定、除草や玉石の補修は命綱が必要で、難易度が高い。
OpenMatome
最上部の石垣の欠落箇所や隙間などをコンクリートで固定する。
OpenMatome
地盤の沈下で空洞化した庭つづきの地面に砂を補充する。
生垣の幹や枝は思い切った伐採で、根の浸食などによる石垣の負荷を軽減させる。
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
食堂(No. 161) 〜ランチ 『京都鉄道博物館』 |
|
ノスタルジーを感じる~『京都鉄道博物館』 |
|
フォト俳句 『花梨熟れ愛犬「かりん」また偲ぶ』 |
|
庭の日記(No12)~「マキ」と「椿」の珍しい共生を発見! 『雑草庵』 |
|
フォト俳句(952) 『秋澄むや伐りて景色に風通す』 |








