神になった人々(No.46)~伊予親王ほか 『下御霊神社』
下御霊神社の創建は、863(貞観5)年 。陰謀によって自害に追い込まれた桓武天皇の皇子・伊予親王とその母・藤原吉子らの霊を慰めるためにつくられた。つまり平安遷都直後の政争の犠牲者をお祀りしているのである。祭神は、後に、崇道天皇、吉備真備、藤原広嗣、橘逸勢、文屋宮田麿、火雷天神を加えて八所御霊となる。
Updated Date : 2026-07-10 15:35:59
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