openmatomeview

さくらがいの花なび(No.172)~ヒメオオギスイセンほか三題 『恵心院』
当院は宇治市にある真言宗智山派の寺院で、四季折々に咲く「花の寺」として知られています。平安時代に恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)によって再興され、『源氏物語』宇治十帖の登場人物のモデルゆかりの地としても有名です。境内に咲くアバカンサス、ヒメオオギスイセン、カシワバアジサイです。
Updated Date : 2026-06-29 22:31:10
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

アバカンサス(正しくは「アガパンサス」)
初夏に涼しげな花を咲かせる植物で、和名では「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」とも呼ばれています。
OpenMatome

 大きな地図を表示
恵心院
34.8902899
135.811151
0
0
0
17
34.8902899,135.811151,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

『わが家の祇園まつり』~檜扇(ひおうぎ)ほか2題
さくらがいの花なび(No.174)~月下美人、誘惑する唇、うつぼかずら 『京都府立植物園』
秀吉と家康が同じ境内に同居する神社 『御香宮神社』
金閣寺に高さ約110mの七重の塔があった!!
フォト俳句(934) 『チョコレート苦し祇園は衣更え』