フォト俳句(922) 『篠笛の音(ね)の渡りゆく木下闇』
嵐山の嵐峡の近くでソリストが横笛を奏でる光景は、遊覧船の観光客にも親しまれている風物詩です。たまたま「三船祭」の日に、その場に出会い、風流な音色にすっかり魅了されました。音が谷間や川面に響き渡り、哀愁の情感を醸成していました。
Updated Date : 2026-06-05 23:16:32
この記事のシェアをお願いします。☺
山影で篠笛を奏す女性ソリスト
「注」木下闇(こしたやみ)・・夏の季語(夏木立が鬱蒼と茂り、昼なお暗いさま)。
OpenMatome
嵐山の嵐峡
35.01578143819516
135.6689504720271
0
0
0
17
35.01578143819516,135.6689504720271,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句 『花梨熟れ愛犬「かりん」また偲ぶ』 |
|
庭の日記(No12)~「マキ」と「椿」の珍しい共生を発見! 『雑草庵』 |
|
フォト俳句(952) 『秋澄むや伐りて景色に風通す』 |
|
フォト俳句(951)『呼ぶときのためらい屁糞葛かな』 |
|
フォト俳句(950) 『ぬいぐるみ抱いて美山の秋うらら』 |





