openmatomeview

不思議シリーズ(24)参道の砂文様 『石上神宮(いそのかみじんぐう)』
石上神宮は、大和盆地の布留山(ふるやま)の高台に鎮座し、境内はうっそうとして神さびた自然の姿を今に残している。日本最古の神社の一つとして『古事記』や『日本書紀』にも登場する由緒ある神社だが、参道の砂利道には打ち水による不思議な文様が描かれている。これは一体何を意味するものだろうか。
Updated Date : 2026-04-10 18:00:38
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

その訳は
神社の説明によれば、「文様」には格別の意味があるわけでなく、参道の真ん中は「正中(せいちゅう)」と呼ばれ、神様が通る神聖な道とされているため、真ん中を避けて左右の端を歩くように誘導しているのだそうだ。
OpenMatome

 大きな地図を表示
石上神宮
34.5976962
135.851874
0
0
0
17
34.5976962,135.851874,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

焼失が惜しまれる寺院~ 『岡林院(こうりんいん)』
庭の日記(その4)~南瓜(2種類)とトマトの収穫 『雑草庵』
『わが家の祇園まつり』~檜扇(ひおうぎ)ほか2題
秀吉と家康が同じ境内に同居する神社 『御香宮神社』
巨大なコングが出現!! 「MoMoテラス」