源氏物語ゆかりのスポット(その5) 『宗仙寺』
当寺は曹洞宗の寺院で洛中三か寺の一つ(他は慈眼寺、天寧寺)。寺の付近は平安時代に源融の六条河原院があった場所で、庭には籬ノ島や井戸があったという。 境内には遺跡といわれる屋形の井筒がある。銘は「籬井(まがきのい)」。また境内の南にある吒枳尼尊天社・大辨財尊天社には源融の念持仏を祀ったという。
Updated Date : 2024-03-06 18:14:07
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吒枳尼尊天・大辨財尊天
宗仙寺の境内にある源融の念持仏を祀ったという神社。
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宗仙寺の山門
(非公開寺院)
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六条院公園
宗仙寺の山門前の高倉通りに面した西側に六条河原院跡地の公園がある。
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