フォト俳句(694)『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』
「駒返る」とは若返るの意。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も絶えず雑草とのいたちごっこです。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
Updated Date : 2026-04-28 16:35:02
この記事のシェアをお願いします。☺
俳句界(2026年2月号)
OpenMatome
フォトアサヒ(2026年5-6合併号)
「いつでもどこでもフォト俳句」第32回から。
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
京都駅ビルの点描(1)~早くも30年の時が経つ・・(5か所) |
|
石と水の物語(No42)~ 『一ノ井遺跡(いちのいいせき)』 |
|
フォト俳句(942 ) 『舞い上がる蜻蛉(とんぼう)の背のおしょらいさん』 |
|
故事・諺シリーズ(No.11)~『むべなるかな』 |
|
フォト俳句(941 ) 『さくらんぼと名乗れぬほどの小さき実』 |







