京都再発見's Matome
京都の太秦(うずまさ)地域に設置されている「太秦ガチャ」は、映画のまち・太秦の歴史や文化をPRするために企画されたカプセル自販機で、外装は木造の格子や黒い屋根瓦風に覆われた、和様のユニークな自動販売...
Modify : 2026-09-15 22:51:14 ✎ 京都再発見
中京区のハートピア京都を出て、通りすがりに垢抜けのした店舗が眼にとまり、迷わずのれんをくぐった。 日本三大和牛のひとつ「松阪牛」の旨味を凝縮した濃厚スープに、京都の出汁を合わせて上品な甘みに仕上げ...
Modify : 2026-09-15 19:55:45 ✎ 京都再発見
江戸時代に、東海道の日ノ岡峠改修工事に尽力した木食上人が、梅香庵(木食寺)を結んだのが始まりで、旅人や牛馬の渇きを癒やすために井戸を掘り湧き水を提供した。石造りの亀の口から竹筒を伝い、清水が流れ落...
Modify : 2026-09-15 15:51:32 ✎ 京都再発見
一ノ井遺跡は、聖徳太子信仰の霊場として広く信仰をあつめた中世の広隆寺の隆盛にともなう、門前町の遺跡と考えられる。京都先端科学大学の国際学生寮を建設の際に、発掘調査によってその姿が明らかになった。大...
Modify : 2026-09-14 21:41:54 ✎ 京都再発見
日本画家・堂本印象画伯のお墓は、下京区の「妙厳院」にある。京都大辞典などに、「法然院」と記されているのは誤りで、画伯の兄(寒星)のお墓である。立命館大学の正門の前には、印象画伯が自らプロデュースし...
Modify : 2026-09-14 08:01:26 ✎ 京都再発見
「親亀の上に子亀、子亀の上に孫亀、孫亀の上にひ孫亀、親亀こけたらみなこけた」。このフレーズは、昭和のコミックバンドのナンセンストリオが披露して、一世を風靡したヒットギャグである。池の水面を泳ぐ亀の...
Modify : 2026-09-12 21:03:12 ✎ 京都再発見
高市首相の画像をテレビで見ていると、「口元は笑っているのに、目が笑っておらず、鋭く周囲を観察している」という感じの表情が見られる。これこそ、ことわざ「目は口ほどに物を言う」の典型例といえよう。本当...
Modify : 2026-09-10 17:31:19 ✎ 京都再発見
「むべ」とは漢字で「宜」と書き、「全くその通りである」ことを表すとともに、アケビ科の植物「ムベ(郁子)」をも意味する。まず前者が先にあり、天智天皇が、‶長寿の理由がこの果物なら、なるほどもっともだ(...
Modify : 2026-09-08 17:59:50 ✎ 京都再発見
当寺は後水尾上皇の創建、仏殿は御所の清涼殿の用材を使用するなど朝廷の厚い帰依を受けた。岩倉具視は公武合体を唱え、和宮降嫁の推進などで尊王攘夷派から佐幕派とみなされ失脚に追い込まれ、岩倉家の菩提寺で...
Modify : 2026-09-06 21:37:02 ✎ 京都再発見
庭に植樹したリンゴの木「津軽」と「富士」が、近年、僅かながら実をつけ始めた。だが津軽の木の葉が夏場から茶色に急変した。酷暑の所為と思い、朝夕の水遣りに励んでいたのだが、真犯人はカミキリムシの幼虫に...
Modify : 2026-09-06 21:36:29 ✎ 京都再発見









